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アイルランドの本(小説・児童書・YA)と気になったニュースを紹介するブログです。

ニュース:人口あたりのパブ数から見る経済

ニュースソース

www.thejournal.ie

概要

アイルランドの州ごとに人口当たりのパブ数が発表。最もパブの数が多い州も。

人口あたりのパブ数が一番多いのはメイヨー州(323人に1パブ)。

記事の後半ではこれからのパブの戦略についてのインタビュー。

補足

パブといえばアイルランド

「お酒が好きならアイルランド」と、前に行ったワーホリや留学の説明会ではよく言われたものです。それほどパブはアイルランドに根付いています。アイリッシュ・パブは最近日本でも良く見かけますね。

報告によれば、ダブリンなど都会はパブが好調だが田舎はまだ難しい状況だそうです。パブの状態から経済を読み解くのが面白いですね。

ちなみにアイルランドで最もパブが多いのはコーク州で955店あるとのこと。次点ダブリンは772店。いっぱいパブめぐりしたい方はコーク州へどうぞ。

日本にも似たような調査が

この記事面白いなあ、日本でも似たような調査していないかなあと思って調べたところ、タウンページが人口当たりの居酒屋数ランキングを発表していました。

人口当たりの居酒屋が多い都道府県は? 3位は東京都、1位は●●県 | マイナビニュース

↑2年前の記事ですが、ここでざっくり概要が見られます。1次資料はユーザー登録が必要とのことで確認できませんでした。

しかし日本は居酒屋数から経済を見るのは難しそうです。日本の場合、経済の尺度となり得るのは何なのでしょうか。